病気の基礎知識大辞典
病名:好酸球性筋膜炎
よみがな:こうさんきゅうせいきんまくえん
▼概要
好酸球性筋膜炎とは、血液中の好酸球とγグロブリンの増加をともなう筋膜炎のことを言います。
好酸球性筋膜炎は、中年の男性に多くみられます。
▼症状
手、前腕、足などの腫れや痛み、皮膚が硬くなる、手足の運動の制限、微熱、全身倦怠感などの症状があらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
副腎皮質ホルモン薬の内服、理学療法によって、治療がおこなわれます。
過労を避け、運動と安静のバランスを保つことが大切です。
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