病気の基礎知識大辞典
病名:回帰性リウマチ
よみがな:かいきせいりうまち
▼概要
回帰性リウマチとは、急性の関節炎を繰り返し、どこかの関節が腫れる病気のことを言います。
回帰性リウマチは、20〜50歳代の人に多くみられます。
回帰性リウマチの患者の30%は、関節リウマチになる可能性があります。
▼症状
手足、膝、肘などに関節炎の発作があらわれます。
夕方から痛みは強まります。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
抗リウマチ薬や非ステロイド系抗炎症薬などによって、治療がおこなわれます。
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