病気の基礎知識大辞典
病名:ビタミンA過剰症
よみがな:びたみんえーかじょうしょう
▼概要
ビタミンA過剰症とは、ビタミンAが体内に過剰に蓄積することによっておこる病気のことを言います。
▼症状
頭痛、吐き気、意識がもうろうとする、片側の手足のまひ、片側の視力障害、食欲不振、体重減少、肝臓の障害、手足の痛みなどの症状があらわれます。
▼原因
ビタミンAが体内に過剰に蓄積することが原因です。
ビタミンA剤の多量服用、薬剤の多量服用などによっておこります。
▼治療
ビタミンA剤の服用の中止がおこなわれます。
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