病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:クッシング症候群
よみがな:くっしんぐしょうこうぐん

概要
クッシング症候群とは、副腎皮質からコルチゾールが過剰に分泌されておこる病気のことを言います。

症状
顔が丸くなり赤みをおび、手足が細り、胸や腹は太り、皮膚が薄くなり、皮下出血しやすいなどの症状があらわれます。
高血圧、筋力の低下、多毛、性欲の低下、にきび、骨折、無月経などの症状があらわれることもあります。

原因
副腎の腫瘍や副腎皮質を刺激するホルモンの過剰分泌などによって、異常に副腎が大きくなることが原因です。

治療
腫瘍が原因の場合は、手術によって摘出がおこなわれます。
[#]ク(1〜7)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX