病気の基礎知識大辞典
病名:血小板機能異常症
よみがな:けっしょうばんきのういじょうしょう
▼概要
血小板機能異常症とは、血小板の数は正常にもかかわらず、出血傾向や紫斑があらわれる病気のことを言います。
血小板機能異常症には、「ベルネール・スリエ症候群」、「血小板無力症」、「ハーマンスキー・プドラック症候群」、「トロンボキサン合成酵素欠乏症」などがあります。
▼症状
出血傾向、紫斑などの症状があらわれます。
▼原因
血小板の異常が原因です。
▼治療
血小板機能異常症の治療には、高い専門知識が要求されるため血液専門医のいる医療機関を受診しなければなりません。
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