病気の基礎知識大辞典

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病名:伝染性単核症
よみがな:でんせんせいたんかくしょう

概要
伝染性単核症とは、ウイルスの感染が原因で、発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなどの症状があらわれる病気のことを言います。
伝染性単核症は、若い人に多くみられます。

症状
潜伏期間は、35日前後です。
発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れ、だるさ、脾臓や肝臓の腫れ、全身の発疹などの症状があらわれます。

原因
EBウイルスが感染することが原因です。

治療
特別に治療の必要はありません。
解熱鎮痛剤が用いられることもあります。
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