病気の基礎知識大辞典
病名:異常ヘモグロビン症
よみがな:いじょうへもぐろびんしょう
▼概要
異常ヘモグロビン症とは、ヘモグロビンが異常な形になっておこる病気のことを言います。
異常ヘモグロビン症には、「サラセミア」、「不安定ヘモグロビン症」、「鎌状赤血球貧血」などがあります。
▼症状
貧血、全身の衰弱などの症状があらわれます。
▼原因
常染色体優性遺伝で、両親のどちらかに異常があれば子供に遺伝します。
その他、突然変異によっておこることもあります。
▼治療
輸血、葉酸の使用、脾臓の切除などによって、治療がおこなわれます。
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