病気の基礎知識大辞典
病名:好酸球性肉芽腫
よみがな:こうさんきゅうせいにくげしゅ
▼概要
好酸球性肉芽腫とは、骨破壊が単発性あるいは多発性におこる病気のことを言います。
好酸球性肉芽腫は、良性で生命にかかわるようなことはありません。
▼症状
大腿骨、上腕骨、骨盤、鎖骨、脊椎などに骨破壊がおこります。
▼原因
原因は不明です。
おこった部位には好酸球が出現しています。
▼治療
骨破壊がおこった部位をかきとる方法、副腎皮質ホルモン剤を使用する方法、放射線を照射する方法などによって、治療がおこなわれます。
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