病気の基礎知識大辞典

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病名:色素失調症
よみがな:しきそしっちょうしょう

概要
色素失調症とは、新生児の時期に小さな水疱がうずまき状や線状にあらわれる病気のことを言います。
色素失調症は、女児に多くみられます。
色素失調症は、合併症として頭部毛髪の異常、先天性白内障、斜視などがよくあらわれます。

症状
出産直後から生後2週間以内に、小さな水疱があらわれます。
数ヵ月後に、うずまき状、線状、大理石模様状に色素沈着をあらわれます。

原因
原因は不明です。

治療
4,5歳までに自然治癒します。
そのため、対症療法のみおこなわれます。
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