病気の基礎知識大辞典
病名:サットン白斑
よみがな:さっとんはくはん
▼概要
サットン白斑とは、ほくろを中心に、周囲に円形の白斑ができる病気のことを言います。
▼症状
顔、首、胴体などに、ほくろを中心に周囲に円形の白斑があらわれます。
外に向かって次第に大きくなる傾向があります。
▼原因
ほくろを形成する母斑細胞やメラニン色素に対する自己免疫のはたらきが、ほくろの周囲の皮膚の色素細胞を消失させたり変性させることが原因です。
▼治療
初期の段階で、中心にあるほくろを切除することによって白斑も治ります。
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