病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:サットン白斑
よみがな:さっとんはくはん

概要
サットン白斑とは、ほくろを中心に、周囲に円形の白斑ができる病気のことを言います。

症状
顔、首、胴体などに、ほくろを中心に周囲に円形の白斑があらわれます。
外に向かって次第に大きくなる傾向があります。

原因
ほくろを形成する母斑細胞やメラニン色素に対する自己免疫のはたらきが、ほくろの周囲の皮膚の色素細胞を消失させたり変性させることが原因です。

治療
初期の段階で、中心にあるほくろを切除することによって白斑も治ります。
[#]サ(1〜17)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX