病気の基礎知識大辞典
病名:指間カンジダ症
よみがな:しかんかんじだしょう
▼概要
指間カンジダ症とは、真菌であるカンジダが指の股などに増殖することによっておこる皮膚病のことを言います。
指間カンジダ症は、調理師や主婦などの水を扱うことが多い人に多くみられます。
▼症状
手の中指と薬指の間が赤くなり、周りが白くふやけ、かゆみをともなうこともあります。
▼原因
真菌であるカンジダが指の股などに増殖することが原因です。
▼治療
外用抗真菌薬によって、治療がおこなわれます。
患部を清潔に保ち、乾燥させることが大切です。
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