病気の基礎知識大辞典
病名:いんきんたむし
よみがな:いんきんたむし
▼概要
いんきんたむしは、別名「股部白癬(こぶはくせん)」や、「頑癬(がんせん)」とも呼ばれています。
いんきんたむしとは、股の間、下腹部、陰部、臀部などにできる白癬のことを言います。
いんきんたむしは、男性に多くみられます。
▼症状
小さな丘疹ができ、周囲に広がっていきます。
激しいかゆみをともないます。
▼原因
猩紅色菌、鼠径表皮菌などの感染が原因です。
▼治療
外用抗白癬剤を3〜4週間塗布することによって、治療がおこなわれます。
皮膚を清潔に保ち乾燥させるようにすることが大切です。
[#]イ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典