病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:いんきんたむし
よみがな:いんきんたむし

概要
いんきんたむしは、別名「股部白癬(こぶはくせん)」や、「頑癬(がんせん)」とも呼ばれています。
いんきんたむしとは、股の間、下腹部、陰部、臀部などにできる白癬のことを言います。
いんきんたむしは、男性に多くみられます。

症状
小さな丘疹ができ、周囲に広がっていきます。
激しいかゆみをともないます。

原因
猩紅色菌、鼠径表皮菌などの感染が原因です。

治療
外用抗白癬剤を3〜4週間塗布することによって、治療がおこなわれます。
皮膚を清潔に保ち乾燥させるようにすることが大切です。
[#]イ(1〜20)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX