病気の基礎知識大辞典
病名:自家感作性皮膚炎
よみがな:じかかんさせいひふえん
▼概要
自家感作性皮膚炎とは、接触皮膚炎や貨幣状湿疹などが治りきらず、全身に小さなぶつぶつができる病気のことを言います。
▼症状
全身に小さなぶつぶつができ、激しいかゆみをともないます。
▼原因
湿疹によって変性した皮膚たんぱくが抗原となり、アレルギー反応をおこすことが原因と考えられています。
▼治療
副腎皮質ホルモン剤の外用、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などの内服によって、治療がおこなわれます。
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