病気の基礎知識大辞典
病名:老人性乾皮症
よみがな:ろうじんせいかんぴしょう
▼概要
老人性乾皮症とは、皮膚が乾燥し白い粉をふいたようになる病気のことを言います。
▼症状
皮膚が乾燥し白い粉をふいたようになります。
進行すると、魚の鱗のようになったり、亀裂になったり、かゆみなどの症状があらわれます。
▼原因
セラミドと言う脂質などでできた物質が、石鹸などの刺激によって減少するため、防御する機能が低下することが原因です。
▼治療
尿素軟膏の保湿剤や白色ワセリンなどによって、治療がおこなわれます。
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