病気の基礎知識大辞典
病名:巣状糸球体硬化症
よみがな:そうじょうしきゅうたいこうかしょう
▼概要
巣状糸球体硬化症とは、個々の糸球体の一部、あるいは複数の糸球体の一部が硬化する病気のことを言います。
▼症状
大量のたんぱく尿などの症状があらわれることがあります。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
ネフローゼ症候群を示している場合は、むくみをとるために減塩による食事療法や薬物療法によって、治療がおこなわれます。
巣状糸球体硬化症は、腎臓のはたらきが失われていき、10年後には腎臓の透析療法が必要になることが多くみられます。
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