病気の基礎知識大辞典
病名:無症候性たんぱく尿・血尿症候群
よみがな:むしょうこうせいたんぱくにょう・けつにょうしょうこうぐん
▼概要
無症候性たんぱく尿・血尿症候群とは、腎臓のはたらきに異常がなく、持続的にたんぱく尿や血尿がみられる病気のことを言います。
▼症状
たんぱく尿や血尿などの症状があらわれます。
▼原因
巣状糸球体硬化症、IgA腎症、膜性増殖性糸球体腎炎、膜性腎症、糖尿病性腎症などが原因です。
▼治療
原因となった病気の治療がおこなわれます。
慢性腎炎症候群への移行を速く発見するために定期的な検査を受けることが大切です。
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