病気の基礎知識大辞典
病名:急性腸炎
よみがな:きゅうせいちょうえん
▼概要
急性腸炎とは、腸に急性の炎症をおこし、下痢と腹痛などの症状があらわれる病気のことを言います。
▼症状
下痢、腹痛、血便などの症状があらわれます。
▼原因
感染性腸炎が多くみられます。
原因菌は、ブドウ球菌、病原性大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、コレラ菌、パラチフス菌、ボツリヌス菌などがあります。
非感染性腸炎は、抗生物質の服用、キノコ類や貝類などの毒素が原因です。
▼治療
原因に応じた治療がおこなわれます。
収斂薬、乳酸菌製剤などによって、治療がおこなわれます。
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