病気の基礎知識大辞典
病名:盲腸炎
よみがな:もうちょうえん
▼概要
盲腸炎とは、右下腹部にある虫垂に何らかの原因で炎症をおこし、炎症が盲腸におよんだ病気のことを言います。
盲腸炎は、10〜30歳の男性に多くみられ、幼児や高齢者には少ないとされています。
▼症状
みぞおちの痛み、右下腹部の痛み、嘔吐、吐き気などの症状があらわれます。
▼原因
細菌やウイルスが感染することが原因と考えられています。
▼治療
抗生物質による治療がおこなわれます。
病状によって、手術がおこなわれることもあります。
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