病気の基礎知識大辞典
病名:無症候性心筋虚血
よみがな:むしょうこうせいしんきんきょけつ
▼概要
無症候性心筋虚血は、別名「無痛性心筋虚血(むつうせいしんきんきょけつ)」とも呼ばれています。
無症候性心筋虚血とは、自覚症状のない虚血性心疾患のことを言います。
▼症状
症状はあらわれません。
▼原因
動脈硬化症、高血圧、糖尿病、高脂血症などによって、心臓に血液を送る冠動脈の内腔が狭くなり、血液量も不足することが原因です。
▼治療
薬物療法、カテーテルによる冠動脈形成やバイパス手術などによって、治療がおこなわれます。
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