病気の基礎知識大辞典
病名:肺胞微石症
よみがな:はいほうびせきしょう
▼概要
肺胞微石症とは、肺胞の中にカルシウム塩が沈着する病気のことを言います。
▼症状
症状は、あらわれないことがあります。
進行すると、せき、呼吸困難などの症状があらわれます。
▼原因
常染色体劣性遺伝が原因です。
劣性遺伝ですので、病気を持つ親の子供が必ずかかるわけではありません。
▼治療
カルシウム塩を除去するような根本的な治療法はありません。
対症療法がおこなわれます。
日常生活において、かぜをひかないように注意することが大切です。
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