病気の基礎知識大辞典
病名:肺好酸球性肉芽腫症
よみがな:はいこうさんきゅうせいにくげしゅしょう
▼概要
肺好酸球性肉芽腫症は、別名「肺ヒスチオサイトーシスX」とも呼ばれています。
肺好酸球性肉芽腫症とは、肺や気管支の壁に肉芽腫ができる病気のことを言います。
肺好酸球性肉芽腫症は、30〜40歳代の喫煙者に多くみられます。
▼症状
せき、たんなどの症状があらわれます。
胸痛、呼吸困難などの症状があらわれることもあります。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
副腎皮質ホルモン薬によって、治療がおこなわれます。
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