病気の基礎知識大辞典

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病名:非定型抗酸菌症
よみがな:ひていけいこうさんきんしょう

概要
非定型抗酸菌症は、別名「非結核性抗酸菌症」とも呼ばれています。
非定型抗酸菌症とは、非定型抗酸菌に感染することによっておこる病気のことを言います。

症状
発熱、せき、たん、血たん、体重減少などの症状があらわれます。

原因
非定型抗酸菌に感染することが原因です。
非定型抗酸菌には、イントラセルラーレ菌、アビウム菌、カンサシイ菌などがあります。

治療
抗結核薬を組み合わせた併用療法によって、治療がおこなわれます。
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