病気の基礎知識大辞典
病名:緑膿菌肺炎
よみがな:りょくのうきんはいえん
▼概要
緑膿菌肺炎とは、緑膿菌が肺に感染しておこる肺炎のことを言います。
▼症状
悪寒、戦慄、発熱、呼吸困難、緑色で悪臭のあるたんなどの症状があらわれます。
▼原因
緑膿菌が肺に感染することが原因です。
口腔や咽頭に付着した菌が、気管や気管支に侵入して気管支炎をおこし、肺に侵入し肺炎をおこします。
その他、肺以外の部位にある菌が、血流で肺に達し肺炎をおこすこともあります。
▼治療
抗生物質によって、治療がおこなわれます。
また、抗炎症剤などが用いられることもあります。
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