病気の基礎知識大辞典
病名:機能的構音障害
よみがな:きのうてきこうおんしょうがい
▼概要
機能的構音障害とは、発語器官の形の異常や運動障害がないにもかかわらず、固定した発音の誤りがおこる状態のことを言います。
通常、6歳前後までに少しずつ正しい発音を覚え、日本語の発音のパターンを出せるようになります。
▼症状
固定した発音の誤りがあらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
正常の発達過程を逸脱した発音で、そのままでは固定してしまうと判断された場合は、言語聴覚士による訓練によって治療がおこなわれます。
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