病気の基礎知識大辞典
病名:伝染性単核球症
よみがな:でんせんせいたんかくきゅうしょう
▼概要
伝染性単核球症とは、EBウイルスの感染によって、扁桃炎や肝炎などがおこる病気のことを言います。
伝染性単核球症は、子供に多くみられますが、20歳代の人にみられることもあります。
▼症状
高熱、首のリンパ節の腫れ、脾臓や肝臓の腫れなどの症状があらわれます。
▼原因
EBウイルスの感染が原因です。
通常は、EBウイルスの感染しても発症しませんがまれに伝染性単核球症をおこすことがあります。
▼治療
軽症の場合は、抗生物質、消炎鎮痛薬によって、治療がおこなわれます。
水分や栄養の点滴がおこなわれることもあります。
膿瘍がある場合は、切開して排膿がおこなわれます。
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