病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:伝染性単核球症
よみがな:でんせんせいたんかくきゅうしょう

概要
伝染性単核球症とは、EBウイルスの感染によって、扁桃炎や肝炎などがおこる病気のことを言います。
伝染性単核球症は、子供に多くみられますが、20歳代の人にみられることもあります。

症状
高熱、首のリンパ節の腫れ、脾臓や肝臓の腫れなどの症状があらわれます。

原因
EBウイルスの感染が原因です。
通常は、EBウイルスの感染しても発症しませんがまれに伝染性単核球症をおこすことがあります。

治療
軽症の場合は、抗生物質、消炎鎮痛薬によって、治療がおこなわれます。
水分や栄養の点滴がおこなわれることもあります。
膿瘍がある場合は、切開して排膿がおこなわれます。
[#]テ(1〜14)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX