病気の基礎知識大辞典

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病名:副咽頭間隙膿瘍
よみがな:ふくいんとうかんげきのうよう

概要
副咽頭間隙膿瘍とは、頸動脈、頸静脈、リンパ節などの多くの神経が集まる副咽頭間隙に膿汁がたまる病気のことを言います。

症状
発熱、首の痛み、口が開けられない、下顎の腫れ、首の運動制限などの症状があらわれます。

原因
扁桃周囲膿瘍急性扁桃炎、むし歯の炎症、食道の外傷、下咽頭の外傷などが原因です。

治療
できるだけ早く頸部を切開し、排膿がおこなわれます。
抗生物質による治療もおこなわれます。
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