病気の基礎知識大辞典
病名:カタル性口内炎
よみがな:かたるせいこうないえん
▼概要
カタル性口内炎とは、口腔粘膜が赤く腫れ、唾液の分泌増加や熱感があらわれる病気のことを言います。
▼症状
口腔粘膜が赤く腫れ、唾液の分泌増加や熱感があらわれます。
塩辛い物やすっぱい物を食べるとしみることもあります。
▼原因
義歯の刺激、口腔内の不潔、化学薬品や熱湯の刺激などが原因です。
▼治療
原因となった刺激の除去がおこなわれます。
アズレン、ポビドンヨードなどによって、うがいがおこなわれます。
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