病気の基礎知識大辞典
病名:夜盲症
よみがな:やもうしょう
▼概要
夜盲症とは、網膜の反応が悪く、暗いところで見えにくくなる病気のことを言います。
夜盲症には、病状が進行する「進行性夜盲」と、病状が進行しない「停止性夜盲」に大別されます。
▼症状
暗いところで見えにくくなります。
▼原因
生まれつきのものや、ビタミンAの欠乏などが原因です。
▼治療
原因となる病気がある場合は、その病気の治療がおこなわれます。
先天性(生まれつき)のものには、有効な治療法はありません。
暗順応を改善される薬の内服がおこなわれます。
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