病気の基礎知識大辞典
病名:円錐角膜
よみがな:えんすいかくまく
▼概要
円錐角膜とは、角膜が前方に突出し、レンズのはたらきができなくなる病気のことを言います。
円錐角膜は、10歳代に発症することが多くみられ、進行すると「急性水腫」になることがあります。
▼症状
乱視や近視が急速に進みます。
めがねなどでは、視力矯正ができなくなります。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
重症でなければ、ハードコンタクトレンズで視力矯正と角膜の突出を防ぎます。
重症の場合は、角膜移植がおこなわれます。
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