病気の基礎知識大辞典
病名:むずむず脚症候群
よみがな:むずむずあししょうこうぐん
▼概要
むずむず脚症候群とは、睡眠中に下肢がむずむずして、不眠状態になる病気のことを言います。
▼症状
むずむずする不快感があらわれます。
症状は、睡眠時にあらわれることが多く、足を動かすとおさまります。
また、急に膝や足首などが曲がる不随意運動の反復があらわれることがあります。
▼原因
悪性腫瘍、糖尿病、尿毒症、貧血、妊娠、加齢、疲労などにともなっておこります。
▼治療
メシル酸ブロモクリプチン、クロナゼパム、レボドパ、カルバマゼピンなどによって、治療がおこなわれます。
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