病気の基礎知識大辞典
病名:真菌性髄膜炎
よみがな:しんきんせいずいまくえん
▼概要
真菌性髄膜炎とは、免疫機能が低下しているときに、カンジダ、クリプトコッカス、アスペルギルスなどの真菌が感染することによっておこる髄膜炎のことを言います。
真菌性髄膜炎の80%は、クリプトコッカスによるものです。
▼症状
頭痛、発熱などの症状があらわれます。
▼原因
白血病、がん、エイズ、悪性リンパ腫、糖尿病、臓器移植後などの免疫機能が低下しているときに、カンジダ、クリプトコッカス、アスペルギルスなどの真菌が感染することが原因です。
▼治療
原因となった病気の治療がおこなわれます。
抗真菌剤によって、治療がおこなわれます。
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