病気の基礎知識大辞典
病名:鎖骨下動脈盗血症候群
よみがな:さこつかどうみゃくとうけつしょうこうぐん
▼概要
鎖骨下動脈盗血症候群とは、脳に供給される血液が運ばれず、運ばれない側の腕に流れてしまう病気のことを言います。
▼症状
めまい、言語障害、意識の消失などの症状があらわれます。
▼原因
大動脈炎症候群、動脈硬化症がおもな原因です。
▼治療
原因となった病気の治療がおこなわれます。
抗トロンビン薬、抗凝固薬、抗血小板薬、血栓溶解薬などによって、治療がおこなわれます。
血管バイパス手術がおこなわれることもあります。
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