病気の基礎知識大辞典
病名:頸管無力症
よみがな:けいかんむりょくしょう
▼概要
頸管無力症とは、妊娠中期以降に子宮口がやわらかくなって開き、破水して流産をしてしまうことを言います。
頸管無力症は、一度おこると次の妊娠のときも同じようにおこりやすいと考えられています。
▼症状
子宮口がやわらかくなって開き、破水して流産をしてしまいます。
▼原因
−
▼治療
流産になる前の子宮口が開き始めた時点であれば、子宮頸管を輪状にしばる治療がおこなわれます。
頸管無力症が疑われる場合は、妊娠4,5ヶ月ごろに予防的に、子宮頸管を輪状にしばる治療がおこなわれます。
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