病気の基礎知識大辞典
病名:稽留流産
よみがな:けいりゅうりゅうざん
▼概要
稽留流産とは、既に死亡している受精卵や胎児が、子宮内にとどまっている状態のことを言います。
超音波検査などで明らかな胎児の画像が見られるにもかかわらず、胎児心拍や胎動が確認できない場合は「子宮内胎児死亡」と呼ばれることがあります。
▼症状
症状はあらわれません。
そのため、妊婦にとっては流産の診断を受け入れがたい場合が多くみられます。
▼原因
−
▼治療
子宮内容物の除去や清掃がおこなわれます。
胎児が比較的大きくなっている場合は、子宮収縮剤が用いられることもあります。
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