病気の基礎知識大辞典
病名:卵巣内膜症性嚢胞
よみがな:らんそうないまくしょうせいのうほう
▼概要
卵巣内膜症性嚢胞は、別名「卵巣チョコレート嚢胞」とも呼ばれています。
卵巣内膜症性嚢胞とは、卵巣に子宮内膜組織が発生し、出血をおこし卵巣にたまって、嚢胞になる病気のことを言います。
▼症状
月経痛、月経時の頻尿、腰痛、排便痛、性交痛などの症状があらわれます。
▼原因
食事の欧米化、妊娠回数の減少が一つの原因と考えられています。
▼治療
ホルモン療法や手術療法、またはその併用などによって、治療がおこなわれます。
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