病気の基礎知識大辞典
病名:母斑細胞母斑
よみがな:ぼはんさいぼうぼはん
▼概要
母斑細胞母斑とは、皮膚の表面や真皮内の母斑細胞からなる良性のあざのことを言います。
▼症状
褐色や黒色のあざがあらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
あざが小さい場合は、治療する必要はありません。
あざが大きい場合は、精神的なハンディキャップになることもありますので、手術がおこなわれます。
手術は、皮膚を他の部位から移植する方法、縫い縮めていく方法、隣接した皮膚を持ち上げて患部をおおう方法などがあります。
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