病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:太田母斑
よみがな:おおたぼはん

概要
太田母斑とは、額、頬、鼻などに灰青色のあざができる病気のことを言います。
太田母斑は、顔の片側にあらわれることが多くみられますが、両側にあらわれることもあります。

症状
額、頬、鼻などに灰青色のあざがあらわれます。

原因
原因は不明です。

治療
レーザー治療によって、治療がおこなわれます。
レーザー治療は、皮膚の表面にはダメージを与えず、色素細胞のみを焼灼します。
3ヶ月ほどの間隔をおいて、合計5,6回の照射が必要となります。
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