病気の基礎知識大辞典
病名:太田母斑
よみがな:おおたぼはん
▼概要
太田母斑とは、額、頬、鼻などに灰青色のあざができる病気のことを言います。
太田母斑は、顔の片側にあらわれることが多くみられますが、両側にあらわれることもあります。
▼症状
額、頬、鼻などに灰青色のあざがあらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
レーザー治療によって、治療がおこなわれます。
レーザー治療は、皮膚の表面にはダメージを与えず、色素細胞のみを焼灼します。
3ヶ月ほどの間隔をおいて、合計5,6回の照射が必要となります。
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