病気の基礎知識大辞典
病名:下咽頭梨状窩瘻
よみがな:かいんとうりじょうかろう
▼概要
下咽頭梨状窩瘻とは、食道の入り口にある梨状窩に、先天的に孔があいている病気のことを言います。
▼症状
発熱、のどの痛み、頸部の腫れなどの症状があらわれます。
頸部の腫れは左右のどちらか一方が腫れます。
▼原因
梨状窩の孔があいている部分から細菌が感染することが原因です。
▼治療
頸部の皮膚を切開して、甲状腺の炎症をおこした部位から、梨状窩の孔までを摘出することによって、治療がおこなわれます。
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