病気の基礎知識大辞典
病名:急性声門下喉頭炎
よみがな:きゅうせいせいもんかこうとうえん
▼概要
急性声門下喉頭炎とは、喉頭の気管に近い部位の粘膜が炎症をおこし、腫れやむくみなどの症状があらわれる病気のことを言います。
急性声門下喉頭炎は、1〜5歳の幼児に多くみられます。
▼症状
喘鳴、呼吸困難、チアノーゼなどの症状があらわれます。
ときに、窒息、けいれんの症状があらわれることもあります。
▼原因
細菌やウイルスの感染が原因です。
▼治療
抗生物質、エピネフリン、副腎皮質ホルモンなどによって、治療がおこなわれます。
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