病気の基礎知識大辞典
病名:色覚異常
よみがな:しきかくいじょう
▼概要
色覚異常とは、色に対する感覚が異常になる病気のことを言います。
色覚異常には、色の識別ができない「色盲(しきもう)」、まぎらわしい色の識別だけができない「色弱(しきじゃく)」があります。
▼症状
色の識別ができなくなります。
視力の低下などの症状があらわれることもあります。
▼原因
伴性劣性遺伝、視神経・眼底・脳などの視覚に関係する部位の障害、心因性のものなどが原因です。
▼治療
原因となる病気がある場合は、その病気の治療がおこなわれます。
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