病気の基礎知識大辞典
病名:急性小児片まひ
よみがな:きゅうせいしょうにへんまひ
▼概要
急性小児片まひとは、発熱、意識障害、半身けいれんがおこり、その後片側のまひが残る病気のことを言います。
急性小児片まひは、3歳以下の子供に多くみられます。
▼症状
発熱、意識障害、半身けいれんがおこり、その後片側のまひが残ります。
知的障害やてんかんがおこることも多くみられます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
抗けいれん薬、酸素吸入、脳浮腫をとるための薬などによって、治療がおこなわれます。
その後、機能訓練などがおこなわれます。
[#]キ(21〜40)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典