病気の基礎知識大辞典
病名:尿崩症
よみがな:にょうほうしょう
▼概要
尿崩症とは、身体の水分が尿として大量に排出される病気のことを言います。
尿量は1日1.5リットル前後が普通ですが、尿崩症になると10リットル以上になることもあります。
▼症状
尿として大量に排出されるため、のどが渇きます。
▼原因
脳の下垂体に伝わる神経の障害、遺伝によるもの、腎臓の障害などが原因です。
▼治療
抗利尿ホルモン作用があるデスモプレシンなどによって、治療がおこなわれます。
水分の補給を十分におこなうことで、生命の危険はありません。
[#]ニ(21〜32)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典