病気の基礎知識大辞典

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病名:原発性副甲状腺機能亢進症
よみがな:げんぱつせいふくこうじょうせんきのうこうしんしょう

概要
原発性副甲状腺機能亢進症とは、副甲状腺の良性の腫瘍や過形成などによって、副甲状腺ホルモンが過剰分泌がおこる病気のことを言います。

症状
多尿、のどの渇き、吐き気、腹痛、便秘、脱力感、疲れやすい、関節痛などの症状があらわれます。

原因
副甲状腺の良性の腫瘍や過形成が原因です。

治療
腫瘍がある場合は、副甲状腺の摘出がおこなわれます。
過形成がある場合は、腫れの小さい甲状腺の半分を残し、三つの甲状腺は全て摘出がおこなわれます。
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