病気の基礎知識大辞典
病名:白血球減少症
よみがな:はっけっきゅうげんしょうしょう
▼概要
白血球減少症とは、通常血液中に含まれる白血球の数は、一立方ミリメートルあたり4000〜9000個ですが、3000個以下に減少する病気のことを言います。
▼症状
発熱、倦怠感、のどの痛みなどの症状があらわれます。
▼原因
薬剤によるもの、免疫の病気、骨髄の造血障害、感染症、遺伝、好中球の発育不良などが原因です。
▼治療
薬剤が原因の場合は、薬剤使用の中止がおこなわれます。
原因となった病気の治療がおこなわれます。
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