病気の基礎知識大辞典
病名:溶血性貧血
よみがな:ようけつせいひんけつ
▼概要
溶血性貧血とは、赤血球の寿命が短くなり、骨髄での赤血球の生産が追いつかないために貧血がおこる病気のことを言います。
▼症状
息切れ、だるさ、黄疸などの症状があらわれます。
▼原因
生まれつき赤血球に異常があり赤血球が破壊されやすいことや、抗体ができ免疫の攻撃を受けることなどが原因です。
▼治療
先天性の原因の場合は、脾臓の切除がおこなわれます。
それ以外の場合は、副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤などによって、治療がおこなわれます。
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