病気の基礎知識大辞典
病名:ヘバーデン結節
よみがな:へばーでんけっせつ
▼概要
ヘバーデン結節は、別名「ヘーベルデン結節」とも呼ばれています。
ヘバーデン結節とは、指の最も先にある関節に変形性関節症がおこり、関節に結節ができる病気のことを言います。
▼症状
指の最も先の関節が太くなります。
ときに、嚢腫ができて腫れることもあります。
▼原因
遺伝によるもの、関節の使いすぎによるものなどが原因と考えられています。
▼治療
進行している場合は、関節固定術などの手術が必要となります。
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