病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:ヘバーデン結節
よみがな:へばーでんけっせつ

概要
ヘバーデン結節は、別名「ヘーベルデン結節」とも呼ばれています。
ヘバーデン結節とは、指の最も先にある関節に変形性関節症がおこり、関節に結節ができる病気のことを言います。

症状
指の最も先の関節が太くなります。
ときに、嚢腫ができて腫れることもあります。

原因
遺伝によるもの、関節の使いすぎによるものなどが原因と考えられています。

治療
進行している場合は、関節固定術などの手術が必要となります。
[#]ヘ(1〜16)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX