病気の基礎知識大辞典
病名:脊椎すべり症
よみがな:せきついすべりしょう
▼概要
脊椎すべり症とは、脊椎の上下がずれる病気のことを言います。
脊椎分離症をともなうものは、「脊椎分離すべり症」と言います。
▼症状
椎間板や椎間関節に負担がかかり、慢性の腰痛があらわれます。
▼原因
脊椎の上下がずれることが原因です。
先天性のものと後天性のものがあり、後天性のものは過度のスポーツなどによっておこります。
▼治療
消炎鎮痛剤の内服などによって、治療がおこなわれます。
痛みが強い場合は、手術がおこなわれることもあります。
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