病気の基礎知識大辞典

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病名:化膿性骨髄炎
よみがな:かのうせいこつずいえん

概要
化膿性骨髄炎とは、骨髄に細菌が侵入し、化膿性の炎症をおこす病気のことを言います。
化膿性骨髄炎は、「急性化膿性骨髄炎」と、「慢性化膿性骨髄炎」に大別されます。

症状
発熱、腫れ、痛みなどの症状があらわれます。

原因
骨髄に細菌が侵入することが原因です。
扁桃炎、おでき、手術や骨折などによっておこります。
原因菌は、黄色ブドウ球菌、変形菌、緑膿菌、表皮ブドウ球菌、MRSAなどがあります。

治療
抗生物質によって、治療がおこなわれます。
膿がたまっているときは、切開して膿を取り除きます。
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