病気の基礎知識大辞典

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病名:化膿性関節炎
よみがな:かのうせいかんせつえん

概要
化膿性関節炎とは、細菌が関節内に感染し、関節の中が化膿する病気のことを言います。

症状
関節の激しい痛みや腫れ、関節不動、発赤、発熱などの症状があらわれます。
発症部位は、膝関節、股関節、肩関節、足関節などです。

原因
細菌が関節内に感染し、関節の中が化膿することが原因です。
扁桃炎、膀胱炎敗血症化膿性骨髄炎などの病気や関節の外傷などによっておこります。

治療
化膿した原因菌に効果のある抗生物質によって、治療がおこなわれます。
進行している場合は、関節を切開し、肉芽の切除がおこなわれます。
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