病気の基礎知識大辞典

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病名:にきび
よみがな:にきび

概要
にきびは、別名「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」とも呼ばれています。
にきびとは、思春期以降の顔・胸・背中などに、様々な皮疹ができることを言います。

症状
顔・胸・背中などに、様々な皮疹があらわれます。
皮膚がふくれ、赤みをおびて大きくなります。
次第に赤みが強くなり、痛みをともないます。

原因
皮脂の過剰分泌、代謝異常や自律神経失調、細菌の感染などの原因が考えられます。

治療
早期に根治させることは困難で、できたものをあとを残さないようにすることが大切です。
抗生物質やビタミンB2の内服によって、治療がおこなわれることもあります。
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